東北地方の梅雨が明けたと思ったら台風が近づいてきてる頃の日記

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8月9日(水)

・玄関の外側の廊下が意外と天井が高いことが分かったので、剣道の素振りを再開してみました(勿論『バンブーブレード』の影響)。10年のブランクがあるわりには思ったより切れのある素振りが出来てちょっとだけ自分に酔った。今日はとりあえず100本。現役(中学生)の時は部活の時間の他に家に帰ってきてから1000本やってたんだよな。信じられない。若さです。寝る前にやってる柔軟&腹筋とこの素振りとで運動不足解消になってない?もうちょっと必要?基本引きこもり業務なんで色々考えてるのでした。

8月8日(火)

・休息の火曜日。だけど午後にちょっと眠っちゃって、起きたらもう夕食の準備ギリギリの時間だったのであわただしかった。思考が回らないとメニューはカレーになります。一時カレーネタで巻末コメントを埋めてた冨樫先生は最近何を食べてるのかとも思います。カレー最強。

8月7日(月)

・今日発売のジャンプより、『武装錬金』も『D.Gray-man』もアニメはテレビ東京と発表。ばっちり仙台ではやりません。これで今年の秋アニメ視聴は『コードギアス 反逆のルルーシュ』が濃厚か?
・『BAMBOO BLADE (1)』と京極夏彦『魍魎の匣』と購入ー。『バンブー』の方は読書済み。これは面白いぞ!

8月6日(日)

夕凪の街桜の国


8月5日(土)
・『もうしま』3巻まで読む→『ひぐらし解 罪滅し編』最後まで読む→読みのがしてた『ネギま!』の近刊3巻分買ってきて読む……と久々にどっぷりサブカルに過ごしてました。花火大会とか行かなかったけど幸せだった。いや、本当に。
・言わずと知れた仙台七夕前夜祭(花火アリ)。浴衣美人がウロウロしててちょっとウキウキだ!

突発的主観的ランキングシリーズVol.3

Q.日曜の朝番組を5年間見続けてる者のベスト3は?

A.

1位:今でも『おジャ魔女』5人の魔法の呪文が素で言えてしまう(ペルータンペットンパラリラポン!)

2位:携帯をいじってると、時々変身ポーズを決めてしまう(つ、つい草加の変身ポーズを……)

3位:そろそろ一線の声優さんになってきた菊池美香&小清水亜美は永遠にデカピンク&ナージャ(デビューから知ってるのもある意味スゴイ人達になってきました)

東北地方の梅雨がようやく明けた頃の日記

8月4日(金)
・3巻まで買ってきて読んでます。↓

もう、しませんから。 1 (1)

・最近母上とNHKの「みんなの体操」をやってます。車いすとスタンディングとで丁度良く。瞬発力の体操がちょっと難しいぞ。

8月3日(木)
・暑い。
・漫画界動いてるなー。マガジンで『RAVE』の真島ヒロさんの新連載始まってたり。もう29歳ですか。チャンピオンの車田御大の聖闘士星矢新連載は袋とじで読めず。かなり惹かれたんだけど結局『ペンギン娘』だけ立ち読みして帰ってきてしまった罠。
・今週号のジャンプによると、本日深夜にフジテレビでしょこたんが出る『るろうに剣心』特集をやるみたいなんだけど、新聞欄見てもどれか分からず。もしかして、地方ではやらない?

8月2日(水)
・亀田興毅よくやった!熱い試合だった。十代チャンピオンすげー。
・な、なんと、今秋放映のCLAMPキャラデザ、制作サンライズのアニメ『コードギアス 反逆のルルーシュ』の放送局に東北放送が入ってる!
 これはどうしようかなぁ。そんなに沢山も見れないんで、秋までに京都アニメーション版『Kanon』を見るためのBSデジタルチューナーが買えるかどうか、『武装錬金』アニメ版が地方でも放送するかどうか。そのあたりの兼ね合いで考えよう……。

8月1日(火)
・コバルト08号の『ヨリドラ06』はばっちり応募してきました。サイン貰った方の本の分も含めて2口。あとマリみてフィギュアプレゼントも。ヨリドラは全員サービスだけどフィギュアは当たるかなぁ。もちろん白薔薇姉妹のCを選択して応募しました。それにしてもアニメ版でも祥子さまのロザリオ結構デカかった。凶器として使用可能です。ネビュラチェーンです。

ジャッジメント!(デカレンジャー風に)

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 シロクマさんが昔柔道をやっていた頃の戦法は、もっぱら一本取る気がさらさらないような背負い投げ→崩れて寝技に移行→寝技は得意なんで時間をかけて攻める→時間切れになると寝技のポイントが評価されて判定勝ち……というものだった。

 途中なんども投げられそうになるので、観客の印象としてはシロクマさん劣勢なんだけど、地味だけど審判には分かる寝技でポイントをかせぐ派。野村忠宏のようながっちり組んで一本取る日本正統派の天才柔道ができるわけがなかったので、努力で補える寝技と作戦で頑張っていたのだ。

 わりと、美しさ云々とかよりも、勝ったもんがち派。

 亀田VSランダエタ戦も、強かったのは明らかにランダエタだし、ダメージが大きかったのも亀田。子供のケンカの勝ち負け、あるいは本人同士によるジャッジでの勝ち負けではランダエタ勝利だろうというところだが、いかんせんこれはスポーツのボクシング。観客やマスコミのジャッジで勝負が決まるわけではなく、3人のプロのジャッジメントのジャッジで勝負が決まるのだ。

 これが大衆映画やゲームなどのエンターテイメント対決みたいなものだったら、勝負は専門家の評価が高い方よりも、観客(=ユーザー)の評価がより大きかった方が勝利するわけだけど、プロスポーツの世界では逆で、どれだけ観客の評価が低かろうとも、3人の専門家のジャッジに評価されれば勝利できるのだ。その辺りの違いを混同して考えてしまうと、ちょっと混乱してぶつけなくてもいい怒りを誰かにぶつけて色々迷惑を生み出すことになってしまうから注意だ。

 実際の所、ボクシングじゃないけど昔打撃系格闘技もやってたシロクマさんのジャッジ(素人より多少マシな程度)はTV解説の人が言ってた「微妙な判定になる」や、金沢英雄会長という方がおっしゃってる「判定はドローかと思った。11、12回は相手に完全に取られていたが、前半の貯金で勝てたのではないか」に一番近い。ダウンを取られた1ラウンドと、完全に劣勢だった11,12ラウンドは明らかにランダエタが取っていたけど、中盤にはこれは亀田が取ったかなと思ったラウンドもあった。なんで、試合終了後は、「これはビミョーだ」と判定をワクワク待ちしていた類の人なんで、新聞メディア各社に書いてあった、判定結果を待たずに帰ってしまった観客さんの存在は、自分の主観をあてにし過ぎていてちょっと勿体ないと思う(判定にもつれ込んだ時点で期待が裏切られたというKO試合のみを期待していた人かもしれないけど)。

 ランダエタ選手も「判定がおかしかったことは、試合を見ていた方々が一番わかっていると思う」とか言ってるけど、「試合に負けたが勝負で勝ったのはオレだ」という意味でならカッコいいが、勝利を最優先目的と定めた場合のコメントとしてはあまりカッコいいものとは言えない。フィギュアスケートで「観客を一番魅了したのは私」と言っても、文学賞で「読者を一番楽しませられたのは私」と言っても、勝利を一番の目的とするのならば、観客よりも読者よりも、審査員の人に評価されるように演技/作品を運ばなければならなかった。それと同じで、ジャッジの評価で負けた分を観客の評価に置き換えて埋め合わせようとしても、勝利目的の観点からはあまり意味のないことなのだ(エンターテイメントの観点からは意味があるが)。

 それと、やくみつるさんのコメントを掲載してるサンケイWEBは何なの?やくみつるさん、ボクサーだったり、ボクシングのジャッジの資格持ってたりするの?ただ単にジャッジに不満を感じてるニーズがある→不満をあおるようなコメントを掲載すればウケる……というくらいのノリで専門家じゃなくてもいいから引っ張ってこようって流れだったとしたら何かイヤだなぁ。

 というわけで総じて、野村忠宏みたいな最強正統派で分かりやすい勝ち方をする人だけじゃなく、たまには昔のシロクマさんのようにビミョーでギリギリでそれでも何とか勝ちを拾ってる人にも目を向けて欲しいということが言いたかったのでした。

 案外、こういう時に文句言ってる本人こそが、すっきりした勝利なんてそんなに経験したことなく、曖昧でビミョーで何とか勝ってきたような負けてきたような感じで生きてきてるような気がしないでもなくないかい?
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